ドラマ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」で1人7役を演じきり、竹中直人とのW主演映画『レオン』でのコミカルな演技が好評で新境地を切り開いたカメレオン女優・知英が挑んだ最新主演作は、音楽で綴る青春サクセスストーリー。

知英演じる瑞穂の幼なじみ役・淳之介には、今年2月に公開された映画『N.Y.マックスマン』で映画初主演を務め、今年冬公開の映画『春待つ僕ら』の出演が決定するなど、デビュー以降、舞台・ドラマ・映画と多方面から注目を集めている若手実力派俳優の稲葉友。瑞穂の通う大学の新体操部アスレティックトレーナーには、子役時代から活躍し、自然体で存在感ある演技で数々の人気ドラマや映画に出演している落合モトキ。根岸季衣、深沢敦、髙橋洋、赤間麻里子など名優が脇を固め物語にスパイスを効かせております。

音楽は、大ヒットソング「好きな人がいること」のJYが担当。
監督は、『全員、片想い〜片想いスパイラル〜』『小川町セレナーデ』を手がけている原桂之介。
清智英・東きゆう著書の原作『私の人生なのに』(講談社刊)から生まれたほろ苦い青春映画が、この夏、あなたの心を熱くします。

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。
塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。
瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?