田口翔は今後どうなる?YouTube開設や自伝出版の可能性!

YouTube開設や自伝出版の可能性!

この記事では、コロナ給付金の4630万円を全額誤って振り込んでしまい、すべて使い切ってしまい逮捕されたことで話題となっている田口 翔(たぐち しょう)さんについてまとめました。

これまでの経緯、YouTubeチャンネル開設、自伝出版、素人格闘技マッチなどの噂や、今後どうなるかについてをまとめて徹底解説します。

※この記事はネット上の情報を元にまとめており、内容の真偽は不明です。

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目次

これまでの経緯まとめ

引用元:Twitter

これまでの経緯をまとめます。

2022年4月3日 振込手続き完了

阿武町の担当者が給付金の振込手続きを完了します。

463世帯の口座情報をフロッピーディスクに入れて銀行に渡したそうです。

2022年4月6日二重の振込手続き

既に振り込みは完了しているにも関わらず、振り込み依頼書をまた銀行に提出したことから二重に振り込みの手続きがされてしまいます。

2022年4月8日 間違いに気づき、職員が自宅へ訪問

阿武町の職員が謝罪と返還を依頼しに田口翔さんの家へ。

返還することに同意し、一緒に銀行に向かっていましたが、銀行についた途端「今日は手続きをしない。後日、公文書を郵送してくれ」と言い拒否。

2022年4月10日 弁護士に相談すると連絡が入る


田口翔さんから阿武町に弁護士に相談すると連絡が入ります。

2022年4月14日 男性の勤務先で母親を交えて説得

田口翔さんの勤務先に田口翔さんの母親と職員で訪問して、返還するよう説得をします。

2022年4月15日 弁護士から連絡が入る

田口翔さんが雇った弁護士から、阿武町に「本人がお金を返金する手続きを行います」との連絡がはいります。

2022年4月21日

しかし、6日経っても弁護士から連絡がないため、職員が田口翔さんの自宅を訪問。

「お金はすでに動かした。もう戻せない。犯罪になることはわかっている。罪は償う」と返還しない意思を示します。

2022年5月12日 阿武町が民事訴訟を起こす

証拠を集めた阿武町が民事訴訟を行います。

給付金4630万円に弁護士費用なども加算され、5115万9939円を田口翔さんに請求。

2022年5月16日 弁護士が記者会見


田口翔さんは警察の事情聴取に応じているそうです。

スマートフォンを警察に提出しているため、阿武町とは連絡が取れない状態と弁護士からの説明がありました。

2022年5月18日 返金すると発表

田口翔さんが返金の意向を発表しました。

STEP
2022年5月19日 田口翔さんが逮捕

警察ではこれまで2回にわたって田口容疑者から事情を聞いてきましたが、この日に電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕しました。

※ここまでが5/19まででわかっている情報です。

田口翔は今後どうなる

はてな画像
引用元:いらすとや

逮捕されたことから、顔写真も公表されてしまった田口翔さん。

以前に大麻所持の容疑で逮捕されていた噂もあります。

今後の大まかな流れとして、逮捕→勾留→起訴という形になります。

さらに、出所後どうなるのか解説していきます。

返金できるのか

みなさんが一番気になるのは、「きちんと返金できるのか」という点ですよね。

返金の意思は、あるものの、お金は使い切ったと話しています。

本人に返済能力がなければ、家族も巻き込んで母親も一緒に返済をしていく形になるかもしれません。

今後、田口翔さんがどうしていくかについては、以下の3つが考えられるのではないでしょうか。

自己破産できない

お金がない、返せないとなると、自己破産するしかなくなります。

しかし、弁護士からはこんな見解が発表されています。

若狭勝弁護士(65)は、「月々返済する金額は町との協議で決まり、給与所得があれば、四分の一までは差し押さえることができる。ただ、毎月返済するにしても高額になるとは考えられず、一生かかっても払えないだろう」と指摘する。

「ギャンブルでできた借入金は自己破産が基本的に認められない」とも説明。

「全額の返済が実現しないなら、町としては刑事面での重い処罰を求めてくるのではないか」とした。

引用元:ヤフーニュース

自己破産ができないのであれば、一生かかっても少しずつ返金するしかありません。

生活保護は受けれるのか

出所後、すぐに仕事が見つかる可能性はありません。

そうなると、生活保護を受けることも考えられます。

気になるのは、「借金があっても生活保護を受けれるのか?」という点です。

生活保護の要件で問われることは「国が定める最低生活費に収入が満たないこと」であり、借金に関する記載は存在しません。

よって、借金をしていても生活保護を受けることは可能です。

生活保護を受ける際は福祉事務所による調査を受けることになりますが、保護を受けられるか否かの判断について、借金の有無は判断材料になりません。

引用元:Money planning

しかし、生活保護も国民の年金から支払われるものです。

そうなると、さらに批判が集まるかもしれません。


所得税2000万円の負担

元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「男性の言う通り本当に手元に残った金がないならば回収の見通しはほぼない。車や不動産など資産になるようなものを買っていたなら、回収の対象になるのだが…」と説明。男性の主張がウソだった場合は「隠し資産などがないか金の流れを解明して回収を模索することになる」とした。今後についても「雑所得となり得るので、確定申告をする必要が出てくる。納める税金は少なくとも2000万円ほどになるのではないか」とみた。

引用元:ヤフーニュース

返金5200万にさらに、所得税2000万円が加算されると合計7200万円というとんでもない金額です。

一生かかっても返せる気がしませんね。

YouTube開設や自伝出版の可能性!

引用元:photoAC

田口翔さんの返金方法について、ネットニュースなどで様々な推測があります。

それについて、まとめてご紹介します。

へずまりゅうが「救いたい」

迷惑系YouTuberであったへずまりゅう氏が借金を肩代わりするとツイートしていました。

同じ山口県出身ということや、ネットにさらされる気持ちを理解してからの行動のようです。

田口翔さん、「本人から接触があったのか」がとても気になります。

YouTube開設で借金返済

さらに2ch創設者のひろゆきさんも田口翔さんに返済方法としてこんなアドバイスをしていました。

「逃げ切るのは難しいと思うが、YouTubeのチャンネルを開設したら100万人登録ぐらいいくと思う。それで元がとれる気がする」

と言っていましたが、実際にチャンネル登録者数が100万人突破して収益化ができ、さらに約5200万円という大金を稼ぐことは、現実的ではない気がします。

しかし、借金を返済するためにYouTubeデビューして成功した人物がいます。

それは、「令和のダークヒーローとよばれるガーシーこと東谷義和さん」です。

ガーシーさんは、2022年5月現在でチャンネル登録者数が120万人を突破しています。

引用元:ガーシーチャンネル

ガーシーさんが今の時点でどのくらい収益化できているかがとても気になります。

自伝出版の可能性

海外で身を隠しながらYouTube配信をしているガーシーさんの自伝の出版を担当されている方から、田口翔さんにオファーがあったようです。

幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏はツイッターで「オンラインカジノで4630万円使っちゃった方、良かったらDMください」と呼びかけた。こちらは本を出版し、印税で返済に充てるべきとの考えだ。

引用元:東スポ

印税で返金できる可能性があるなら、田口翔さんもオファーを受ける可能性もありそうですね!

こちらが発売予定のガーシーさんの本です。

引用元:Twitter

田口翔さんもYouTubeデビューから、自伝出版するとなると、まるで第二のガーシーさんのようですね!

みそぎマッチで町長と対戦

社会的にやらかしてしまった人をリングで更生させるという試合があります。

以前、へずまりゅうさんも試合に出て結果は負けてしまいましたが「再チャレンジしたい」とコメントしていました。

素人格闘技「hatashiai」を主宰する古賀真人代表は、

「阿武町の花田憲彦町長VSオンラインカジノで溶かした24歳」のカードをさっそくオファーした。

「へずまりゅうも昨年、みそぎマッチを行っている。社会問題の解決企画で、ぜひ町長と戦えばいい」

と古賀氏は、悪ノリではなく本気も本気だ。

引用元:東スポ

これが本当に実現されたら、とんでもない騒ぎになりそうですね(汗)

まとめ

今回この記事では、これまでの経緯、YouTubeチャンネル開設、自伝出版、素人格闘技マッチなどの噂や、今後どうなるかについて徹底解説しました。

今回支払われた給付金は、国民の税金から支払われたものです。

どんな形でも返金を望む国民が大半だと思います。

今後、どんな展開になっていくのか、予想ができず目が離せません。

新情報が入り次第、また記事にまとめていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※この記事はネット上の情報を元にまとめており、内容の真偽は不明です。

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